ビデオマーケットの動画をテレビ画面で視聴するオススメの方法を紹介

ビデオマーケットの動画をテレビ画面で視聴するオススメの方法を紹介

ビデオマーケットは20万本以上という他社VODと比較して頭三つ位飛び出ている配信本数が日本一の動画配信サービスです。

これだけ多くの作品を配信していると見たい作品はだいたい見つかりますが、どうせなら大きなテレビ画面で視聴したいと考える人も多いと思います。

そこで今回は、ビデオマーケットの動画をテレビ画面で視聴するオススメの方法を紹介します。

Chromecast

Chromecastはgoogleが販売する小型のストリーミングデバイスです。

これ単品でテレビに映像を映すのではなく、スマホやパソコンの映像をWi-Fi経由でテレビに映す事が出来るツールです。

専用リモコンも付属せず、スマホやパソコンをリモコン代わりにして操作します。

価格は4980円とストリーミング機器の中でもトップレベルの安さで、それでいて対応している動画配信サービスの数も多いです。

Chromecast単品で操作出来ない所は個人的に少し面倒ですが、お勧めできるデバイスです。

Fire TV Stick

Fire TV StickはAmazonが販売しているストリーミングデバイスです。

価格は4980円で対応しているVODの数も多いとChromecastと似た存在のデバイスです。

Chromecastとの違いは、Fire TV Stickはこれ単品で視聴できるのでスマホやパソコンを起動しなくても使う事が出来ます、また専用リモコンも付属します。

個人的には専用リモコンがある分Chromecastより楽々使えるので、Fire TV Stickの方がお勧めです。

後、ビデオマーケットには関係ないですがgoogleとAmazonの間に争いが起きていて、Fire TV/Fire TV StickでYouTubeを視聴するのは設定が凄く面倒だったりしますので、YouTubeも見るつもりなら留意しておいて下さい。

Fire TV

Fire TVもAmazonが販売しているストリーミングデバイスです。

Fire TV Stickと比較して何が違うのかというと、決定的に違うのが4Kに対応している所です、後Fire TV Stickより若干操作が軽いです。

ビデオマーケットはNHKオンデマンドの一部の作品以外4Kには対応していませんので、少々オーバースペックになります。

欠点は価格が8980円と中々の値段がする所ですね、お財布に余裕があるなら高性能のFire TVを選択しても良いと思います。

Apple TV

AppleTVはAppleが販売しているストリーミングデバイスです。

操作感はFire TV/Fire TV Stickと似た感じですが、値段が一番安い32GBモデルで15,800円、一番高い4K対応の64GBで21800円となっています。

オシャレ感は強いですが、性能的に考えてもChromecastやFire TV Stickを選択した方が賢明だと思います。

スマートテレビ

スマートテレビは言ってしまえばAndroidTVが内蔵されているテレビです。

Androidが搭載されているのでGoogle Playからビデオマーケットのアプリをダウンロードすれば即視聴できます。

外付けのストリーミングデバイスを買う必要がないので楽ですが、価格が安くても10万円以上するのが欠点です。

ビデオマーケットの為だけに買うのは釣り合いが取れていないので、テレビを買い換えるタイミングと重なったら検討して見てください。

まとめ

  • ChromecastとFire TV Stickが性能と価格で優秀
  • AppleTVとスマートテレビは無いかも

色々と紹介しましたが、無難で間違いないのはFire TV Stickです。

Fire TVも良いですがビデオマーケットを含む多くのVODは4K画質に対応していないので性能を活かしきれないかもしれません。

管理人の動ガメ
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U-NEXT

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