【動画配信サービス全社比較】自分に合うVODを必ず見つけられる比較ガイド

【動画配信サービス全社比較】自分に合うVODを必ず見つけられる比較ガイド

主要VOD全社徹底比較

月額料金を支払うことで数千~数万の動画を見放題で視聴できる動画配信サービス(VOD)ですが、数が多すぎてどれが良いのか解らない!と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

2013年にHuluに登録して以来、様々なVODに登録してきた私が、大手VODの良い所と悪い所を比較してまとめて見ました。

自分にあったVODを悩んでいる方は参考にしてみてくだい。

ちなみに紹介しているVODは無料期間中に解約すれば月額料金を請求される事は無くタダで使用する事が出来ます。

主要VOD簡易比較表

  月額料金 作品数 無料期間 ダウンロード 画質 アダルト(見放題) アカウント数
Hulu 933円 50,000以上 2週間 ~フルHD × 6
U-NEXT 1,990円 140,000以上 31日間 ~4K 5000本以上 4
dTV 500円 120,000以上 31日間 HD、SD × 1
Amazonプライム・ビデオ 325円(月割り) 約70,000 30日間 殆どHD以上 × 1
ビデオマーケット 500円~ 220,000以上 1ヶ月 × ~フルHD × 1
TUTAYA TV 933円 約20,000 30日間 × HD、SD 4000本以上 1
ビデオパス 562円 約10,000 30日間 HD、SD × 1
FODプレミアム 888円 約20,000 1ヶ月 × HD、SD × 1
DMM.com見放題ch ライト 500円 7,000以上 2週間 × HD、SD 2000本以上 1
ゲオTV 980円 22,000以上 2週間 × HD、SD 2万本以上 1
music.jp 500円~ 180,000以上 30日間 × ~フルHD × 1
dTVチャンネル 780円 31チャンネル 31日間 × SD~フルHD
チャンネルによって異なる
× 1

U-NEXT

U-NEXT

作品数 140,000以上(見放題90,000作品以上)
無料期間 31日間
月額料金(税抜き) 1,990円

 

U-NEXTの7つのメリット
  1. 作品数が14万本と豊富
  2. 雑誌70誌以上読み放題
  3. 電子書籍33万冊以上
  4. アダルト動画見放題もある
  5. 毎月1200円分のポイントが付与される
  6. 画質がフルHD対応の高画質
  7. 韓流やアニメも豊富にある

U-NEXTは月額1990円(税抜き)で14万本以上の映画やドラマ、アニメを視聴出来る事に加えて、VODには珍しく3万本以上のアダルト作品を配信していたり、韓流作品のラインナップは業界トップだったりと、コンテンツの質も非常に高いです。

動画以外では、雑誌70誌以上が読み放題、電子書籍33万冊以上まで読める「VOD」という言葉では収まらない巨大なエンタメサービスとなっています。

私も数多くのVODを使ってきましたが最も使い勝手が良いのがU-NEXTでした、どんな方であっても満足できるサービスだと思います。

毎月付与される1200ポイントは、新作動画レンタルや電子書籍の購入に使えるだけでなく、NHKオンデマンドの支払いにも使用出来る優れものです。

このポイントは1ポイント=1円として使用できるので、実質月額790円で登録できるという考え方も出来ます。

また、1つの契約で最大4つのアカウントを作成する事ができるので、家族4人で月額料金を割れば更に安く使うことが出来ます。

機能面でも動画や書籍のダウンロードも出来ますし使い辛いと思うような場面を少ないと思います。

デメリットとしてはやはり月額料金の高さですね、月額1990円は主要VODの中では一番高価です、しかしそれを覆すだけの力を持っているVODでもあります。

U-NEXTの詳細な解説はこちら

Hulu

hulu

作品数 50,000本以上
無料期間 2週間
月額料金(税抜き) 933円

 

Huluの7つのメリット
  1. 配信作品は全て見放題
  2. 海外ドラマの品揃えは業界一
  3. 日テレ作品は殆ど独占配信
  4. リアルタイム配信も豊富
  5. Huluオリジナル作品も多い
  6. 1つの契約で6つのアカウントを作成出来る
  7. ダウンロードも出来るようになった

Huluは私が初めて登録した愛着のあるVODです。日本に月額制の動画配信サービスを広めたのはHuluだと思います。

月額933円で5万本の作品を全て見放題で視聴できます、レンタル作品が1本もないので非常にシンプルで解り易いシステムになっています。

Huluの一番の強みは海外ドラマの充実度です、他社も海外ドラマには力を入れている所は多いですが、現状はHuluがこのジャンルでは業界トップです、しかも全部見放題で視聴できるのは嬉しいですね。

また、日テレの関連会社が運営しているので日テレのドラマやバラエティも殆ど独占配信しています。

リアルタイム配信もナショジオやFOXチャンネルなど14の番組を放送しています。

マルチプロフィール機能もあり1つの契約で最大6つのアカウントを作成する事が出来ます、2018年7月のアップデートよりダウンロード機能も使えるようになり弱点もなくなりました。

デメリットとしては新作映画や韓流タイトルの少なさでしょうか、無料期間が地味に2週間というのも物足りない所ですね。

Huluの詳細な解説はこちら

dTV

dTV

作品数 120,000本以上
無料期間 31日間
月額料金(税抜き) 500円

 

dTVの7つのメリット
  1. 月額500円という業界トップクラスの低価格
  2. 配信作品数12万作品以上
  3. 舞台、落語、フィットネスなど他に無い動画が多い
  4. dTVオリジナル作品も多数配信
  5. 音楽系のコンテンツの多さは圧倒的
  6. ダウンロード機能あり
  7. アプリから倍速再生も出来る

dTVは月額500円という低価格で12万本以上の動画を配信している登録者数が日本一多いVODです。

以前はドコモユーザーだけが使える動画配信サービスでしたが、現在は誰でも登録できるサービスに生まれ変わりました。

配信されている作品もバリエーション豊かで、ドラマや映画からフィットネス動画、音楽映像、落語など幅広い作品を取り揃えています。

特に音楽映像はエイベックスが運営しているだけあってライブ映像やMV以外にカラオケ映像まで揃っている充実振りです。

欠点を挙げるなら画質が良くないところです、殆どの見放題動画がSD画質までしかありません。

また、複数端末からの同時視聴もできません(別端末で動画をダウンロードしても同時視聴できない徹底振り)、この辺りは月額500円で12万本という事を考えると仕方ないかもしれませんね。

それと、前述したカラオケ映像など万人向けとは言えない動画も多いです、U-NEXTと作品数は拮抗していますが、質は見劣りしてしまう部分もあります。

とは言え、価格に対しての作品数はコストパフォーマンス抜群なので、初めてVODに登録するという方にもオススメできます。

dTVの詳細な解説はこちら

FODプレミアム

FODプレミアム

作品数 20,000本以上
無料期間 1ヶ月
月額料金(税抜き) 888円

 

FODプレミアムの7つのメリット
  1. フジテレビ作品を独占配信している
  2. 毎月1300円分のポイント配布
  3. 雑誌100誌以上読み放題
  4. 電子書籍15万冊以上配信
  5. 毎月対象の漫画が読み放題になる
  6. オリジナル作品のクオリティが高い
  7. 5台まで同時視聴可能

FODプレミアムはフジテレビで提供している動画配信サービスで、フジテレビのドラマやバラエティを独占配信しています。

FOD自体は2005年から運営されている歴史の長いVODですが、FODプレミアムはその中でも比較的新しく始まった見放題プランです。

月額料金は888円と平均的な価格設定ですが、動画2万本以外にも電子書籍(漫画)15万冊以上が配信されていて、雑誌100誌以上が読み放題になります。

更に、毎月最大で1300円分のポイントが付与されています、これだけで月額料金を大きく上回るのでお得感が強いですね、ポイントは動画レンタルだけでなく電子書籍にも使えるので幅広い用途に使えます。

海外ドラマや洋画は全く期待できませんが、最近は韓流作品の見放題に力を入れています、韓国ドラマを見たい方にもオススメできるVODです。

また、FODプレミアムオリジナルドラマも配信しているのですが、やはりフジだけあってドラマのクオリティは高いです。

ともあれ、メインコンテンツは放送されたフジテレビ作品です、月9などの過去の名作ドラマを見たいならFODプレミアムに登録する以外ありませんね。

ここでしか見れない動画が多いので、他社と被らない魅力あるサービスになっています。

FODプレミアムの詳細な解説はこちら

Amazonプライム・ビデオ

作品数 約70,000(見放題約30,000作品)
無料期間 30日間
月額料金 年間プラン:3900円(月割り325円)
月間プラン:400円

 

Amazonプライム・ビデオの7つのメリット
  1. 月額325円で利用できる
  2. 見放題本数3万本
  3. VODだけでなくAmazonプライム特典を全部利用可能
  4. オリジナル作品の質が高い
  5. 画質は4Kまで対応
  6. PS4に対応している
  7. ダウンロード機能あり

Amazonプライム・ビデオはAmazonの有料会員であるプライム会員になれば視聴する事が出来るVODです。

プライム会員になれば提供されるサービスは動画配信だけでなく、100万曲の音楽を聴けるPrime Musicや、電子書籍が読み放題のPrime Reading、amazonで商品を購入した時のお急ぎ便とお届け日時指定便を無料で利用できるなど、様々な特典があります。

月額料金は400円、年会費なら3,900円(月割325円)というVOD単品で見ても滅茶苦茶低価格で利用できます、先ほど書いたようにプライム・ビデオは全部で18あるプライム会員特典の一つに過ぎないので、Amazonを良く利用する人なら入って絶対に損はしない超優良サービスです。

動画本数は7万本で、見放題はその内3万本になります、新作の数は多くありませんがHBO作品や韓流作品も豊富で月額料金から考えると十分過ぎるラインナップを揃えています。また、ドキュメンタルをはじめプライムビデオオリジナル作品も多数配信していますが、どれもクオリティが高く非常に面白いです。

対応デバイスも豊富でFire TVはもちろんPS4でも視聴可能のでテレビ画面でも手軽に見れると思います。

画質も4Kまで対応、同時視聴も3台まで可能、ダウンロード機能もあるので、機能面でも大きな不満は出ないと思います。

海外旅行時にもアプリが起動できたりと、価格に対してのサービスは抜群なので気になったら試してみて下さい。

Amazonプライムビデオ の詳細な解説はこちら

dアニメストア

dアニメストア

作品数 2,700本以上
無料期間 31日間
月額料金(税抜き) 400円

 

dアニメストアの7つのメリット
  1. 2700作品以上はアニメ特化VODで最多の配信数
  2. 月額400円という低価格
  3. 2.5次元舞台、アニソン、声優のライブ映像などのコンテンツも充実
  4. OP・EDスキップ、倍速再生など機能面も充実
  5. ダウンロード機能あり
  6. 見たいアニメのリクエストも出来る
  7. 検索が優秀で監督やキャラデザ担当で絞り込みも出来る

アニメ特化のVODを探している方はdアニメストアを選択しておけば間違いないという位ぶっちぎりで優秀なVODです。

他社では多くても千数百作品という所が多いですが、dアニメストアは作品数2700以上という圧倒的な配信数を誇っています。

それでいて、月額料金も400円というアニメ特化のVODの中で最安値になっています、正直アニメを沢山見たいと思っている人が他社VODを選択する理由はないと思います、その位圧倒的な存在になっています。

アニメ本編以外にも、2.5次元舞台、アニソン、声優のライブ映像などアニメファンには堪らないコンテンツを多く配信しています。

機能面でもOP・EDスキップや倍速再生などアニメをイッキ見する上であると嬉しい機能は一通り揃っています。

デメリットとしてはアニメ特化なので通常のドラマや映画は一切ない所ですね、アニメを見たいという方以外は登録してはいけないVODです。

dアニメストアの詳細な解説はこちら

ビデオマーケット

作品数 220,000以上
無料期間 初月無料
月額料金 980円

 

ビデオマーケットの7つのメリット
  1. 作品数22万は国内最多
  2. 見放題作品は約25000本
  3. 無料期間でも540ポイント付与
  4. 見放題は韓流作品が多い
  5. 画質が2K対応
  6. 音質もドルビーオーディオに対応
  7. 倍速再生可能

ビデオマーケットは作品本数220,000本以上という国内最多の動画数を誇っているのが特徴です。

22万本もあれば見たい作品はほぼ見つかりますね、登録すれば毎月540円分のポイントが配布されるので新作を1本はレンタルできます。

見放題プランの「プレミアム&見放題コース」は月額980円で25000本以上の動画を見放題で視聴できます。

見放題作品は韓流作品の比率が高めです、作品数やメジャータイトルの数ではU-NEXTに負けていますが、被っていない作品も多くあるので使い分けは出来ます。

ビデオマーケットは画質にかなり拘っていて多くの作品が2K対応しています、音質もドルビーオーディオに対応しているので立体的な音響を楽しむ事が出来ます。

また、同時視聴に対しての制限もないので、何台からでも視聴可能です。

デメリットは動画のダウンロードが出来ない事と韓流以外の見放題タイトルが弱い事です、予告編だけという様な数稼ぎの作品も多く見放題はイマイチだと感じました。

それと注意して欲しいのが、ビデオマーケットの無料期間は初月無料と言う所です、月末最終日に登録すると1日で無料期間が終わってしまうので、なるべく月初に登録するようにしましょう。

ビデオマーケットの詳細な解説はこちら

music.jp

music.jp

作品数 18万本以上
無料期間 30日間
月額料金 500円~1780円

 

music.jpの7つのメリット
  1. 動画本数18万本以上
  2. 電子書籍40万冊以上(漫画17万冊)
  3. 漫画新刊は発売日に配信される
  4. 音楽コンテンツ750万曲以上
  5. 特設ページからの登録で毎月約5000ポイント配布される
  6. 毎月無料クーポンが30枚配布される
  7. ダウンロード機能あり

music.jpはHuluやU-NEXTと比べて目立つVODではありませんが、配信動画数18万本以上、音楽コンテンツ750万曲以上、電子書籍40万冊以上という膨大な量のコンテンツを取り扱っている巨大なエンタメサービスです。

500円、1000円、1780円のコースがありますが、無料期間があるのは1780円コースのみになります。

無料お試し期間を楽しむには一番高いコースに登録する必要はありますが、無料期間中に解約すれば月額料金の請求はされないので安心して大丈夫です。

1780円コースでは通常毎月付与されるのは2992ポイントですが、当サイトにリンクしてある特設ページから無料お試し登録をすれば毎月付与されるのは4992ポイントに増加します。

ポイントは動画レンタル以外にも電子書籍の購入に使えるので無駄になる事はないと思います、漫画の新刊は発売日に配信されるので本屋に行く必要もなくなります。

また、ポイント以外にも50%OFFと100%OFFの割引クーポンが毎月配布されます、本当に驚くのが無料でレンタルできるようになる100%OFFクーポンが毎月合計30枚も配布される所です、翌月に持ち越されないので配布された月の内に使い切る必要があるのですが、これはポイントと違って使い切るのに結構苦労します。

ダウンロード機能もしっかりあるので通信量を気にせずオフラインで視聴できます。

デメリットは見放題動画が一切ない所ですね、しかし毎月約5000ポイントと大量の100%OFFクーポンが配布されているので、見放題が無くても全く問題にはならないと思います。

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DMM見放題chライト

作品数 アダルト作品2,000本以上
無料期間 2週間
月額料金 500円

 

DMM見放題chライトの7つのメリット
  1. 月額料金がたったの500円
  2. 2000本以上のアダルト作品を見放題で視聴できる
  3. ジャンルもオールジャンル取り揃えている
  4. 更新頻度が高い
  5. PS4など多くのデバイスに対応している
  6. 画質はHD画質に対応
  7. 一般向けではグラドルのIVが充実

DMMと聞いたらアダルトと言うイメージを持つ男性も多いと思いますが、その名の通りアダルトに特化した動画配信サービスになっています。

月額500円という格安料金で2000本以上のアダルト作品を見放題で視聴することが出来ます、一応一般向け作品も配信していますがグラビアアイドルのイメージビデオ以外はギャンブルや古い映画が多く正直使えるレベルではありません。

2000本と聞くと、あんまり多くないのでは?と思うかもしれませんが、アダルト作品は更新頻度も高く毎月120本~150本の動画が入れ替わっています。

テレビ視聴もFire TV StickやChrome Castなど主要なデバイスはもちろん、PS4にも対応しているので手軽に大画面での視聴が可能です。

アダルト作品にとって画質は大切な要素ですが、見放題chライトは殆どの動画でHD画質まで対応しているので画質に不満を感じる事は少ないと思います。

ダウンロード機能こそありませんが、アダルト作品を外出中に見る事は中々ないと思うので大して問題にはなりません。

一般作品は全く期待できない完全に男性向けのVODなので女性にはオススメ出来ませんが、低価格でアダルト作品の見れるVODを探している男性には非常にオススメ出来ます!

DMM見放題chライトの詳細な解説はこちら

ゲオTV

作品数 アダルト作品約20,000本
無料期間 2週間
月額料金 980円

 

ゲオTVの7つのメリット
  1. 約2万本のアダルト動画が見放題
  2. 無料登録で新作レンタルに使える無料クーポンを一枚もらえる
  3. 画質はHDまで対応
  4. 毎週木曜に作品が更新
  5. 発売から4ヶ月で見放題配信される作品もある
  6. 倍速再生可能
  7. 同時視聴は何台からでも出来る

ゲオTVはDMM見放題chライトと同じくアダルトに特化した動画配信サービスです。

月額980円で2万本のアダルト動画を見放題で視聴できます、ライバルの見放題chライトが2000本なので作品数で比べたら10倍の開きがあります。

一応一般作品もありますが見放題chライトと同じくグラビアアイドルのイメージビデオ以外楽しめる動画はほぼ無いです。

画質もHD画質まで対応しているので画質が重要なアダルトコンテンツの視聴にも十分な綺麗さはあります、作品の更新頻度も高く週一回木曜日に更新され、発売から最速で4ヶ月で見放題配信される作品もあります。

ただし、対応端末がパソコン、スマホ、タブレット、Chromecastしか無くテレビでの視聴は困難です、ダウンロード機能もありませんし、スマホアプリも視聴専用で他に何も出来ないので非常に使いにくいです。

コンテンツの質と量は悪くないですが、単純にサービスが使い難いのがデメリットですね、とはいえ2万本のアダルトコンテンツ見放題はアダルトVODでぶっちぎりのトップなので、アダルト作品を求めている男性にはオススメ出来ます。

TSUTAYA TV

TTV

作品数 見放題10000本以上
無料期間 30日間
月額料金 933円

 

TSUTAYA TVの6つのメリット
  1. 無料期間でも1080ポイント付与
  2. レンタル動画のタイトル数は多い
  3. アダルト動画見放題もある
  4. Tポイントを貯められる
  5. 倍速再生も出来る
  6. 無料お試しは優秀

TSUTAYA TVはレンタルショップで有名なTSUTAYAが提供する動画配信サービスです。

店舗としてのレンタルショップでは覇権を取っていましたが、VOD業界では少々苦戦している状況ですね。

最も一般的な見放題プランは月額933円で見放題動画約1万本と他社の見放題プランと比較すると見劣りする本数になっています。

見放題プランに登録すれば毎月1080円分の新作レンタルに使えるポイントが付与されるので、最新映画を2本はレンタルすることが出来ます。

見放題が少ない分レンタル動画の本数はかなり多く、あなたの探している作品がある可能性は高いと思います。

また、アダルト動画も約5000タイトルを見放題で視聴出来る貴重なVODです。

デメリットとしては見放題動画はダウンロード出来ないので外出中の視聴には向かない所や、スマホやパソコンでの視聴時には全てSD画質になってしまう所が挙げられます。

テレビ視聴をしようにもPS4はもちろんFire TV StickやChrome Castなどメジャーなデバイスに対応していない為、テレビでの視聴はハードル高めです。

ただ、無料期間でもアダルト動画見放題や1080ポイントはしっかり付与されるので、無料期間の使い勝手は非常に良いと言えます。

TSUTAYA TVの詳細な解説はこちら

ビデオパス

ビデオパス

作品数 見放題10000本以上
無料期間 30日間
月額料金(税抜き) 562円

 

ビデオパスの7つのメリット
  1. 月額料金562円は業界トップクラスの安さ
  2. 毎月540円分のポイントが付与される
  3. 無料期間が30日間と長い
  4. 映画館割引を受けられる
  5. 映画の試写会やサイン付きグッズなどの特典に応募できる
  6. ダウンロード機能あり
  7. 配信して欲しい作品のリクエストが出来る

以前はauユーザー専用の動画配信サービスでしたが、現在は誰でも登録できるサービスになっています。

ビデオパスでは月額562円で1万本の動画を見放題で視聴できます、同じく携帯会社が運営しているdTVと比較して価格でも配信本数でも負けていますが、dTVには無い点として毎月540円分のポイントが付与される所があります、このポイントで毎月最新映画を一本無料で視聴することが出来ます。

また、ビデオパス会員はTOHOシネマズとユナイテッド・シネマで映画チケットの割引を受ける事が出来ます。

映画館に良く行く人や見放題では配信されていないような最新作を逸早く見たい方には非常に使えるVODとなっています。

ポイント付与や映画館割引は無料期間でも受けられるので、新作映画を見て、見放題を楽しみ、映画館に行った後に解約してしまえば無料でお得に楽しめます。

しかしながら、作品数の少なさを考えると常時使うには物足りないですね、正直もっと優秀なVODは沢山あります、やはり無料期間だけ楽しんだら解約するのが有効な使い方だと思います。

ビデオパスの詳細な解説はこちら

dTVチャンネル

dTVチャンネル

番組数 31チャンネル
無料期間 31日間
月額料金(税抜き) 780円

 

dTVチャンネルの7つのメリット
  1. 31の専門チャンネルが見放題
  2. 780円と同じような有料放送と比べて格安
  3. 見逃し配信あり
  4. 海外ドラマや映画を見れるソニー・チャンネルが見れる
  5. 海外ニュースも放送しているので英語の勉強に最適
  6. Discovery、ヒストリー、ナショジオなどドキュメンタリー番組が強い
  7. K-POPや韓国ドラマも豊富

dTVチャンネルは何時でも好きな時に好きな動画を見れる動画配信サービスとは違って、31のチャンネルで24時間配信されている番組をリアルタイムで視聴する事が出来る専門チャンネル見放題サービスになっています。

解りやすく言えば普通のテレビと一緒ですね、月額780円を支払う事で31の専門チャンネルから好きな番組を視聴できます、似た様な有料放送サービスのスカパーやWOWOWと比較すると激安といって良い価格設定になっています。

リアルタイム配信となると見逃したら終わりという感じがしてしまいますが、2週間の見逃し配信を行っている番組も一応あります。

配信されている番組も、海外ドラマ、ドキュメンタリー、韓流、映画など幅広いので誰でもお気に入りのチャンネルは見つけられると思います。

欠点は見逃し配信も一応あるといいましたが、対応していない番組が結構多いです、体感で3分の1位しか見逃し配信に対応している番組はありません。

他のVODと比べてかなり毛色が違うサービスなので、気になったら取り合えず無料期間だけ試してみる事をお勧めします。

dTVチャンネルの詳細な解説はこちら

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